のぼり旗の活用方法

幅広く活かせるのぼり旗

noboribata.netのぼり旗は、一般的には広告と全く同じです。
デザイン次第では、他の広告ツールよりもはるかに安価で
かつ効果的に集客を見込める優れものです。
では、より効果的にのぼりを活用するためにはどのような方法があるのでしょうか?

まず、そののぼり旗には、広告したいイメージを高める要素があります。

たとえばクレープ屋で、キャラメルソースのかかった美味しそうなクレープが
イメージできるようなのぼりを見ただけで、その旗の色から
キャラメルの香りがするぐらいのインパクトを与える方法があります。

そののぼり旗の色は、うどん屋ののぼりのように紺に白地をぬいた
ものではなく、原色がふんだんに使われたカラフルなものです。オリジナルのぼり旗を作るのであれば

とくにキャラメルのような山吹色やチョコレートを表した色、いちごのイメージを強化した
赤などが目立ちますし、この色合いが甘いものを連想させます。
のぼりインクジェットプリントの布で行うことで温かみのあるメッセージはこちら

そののぼりをみただけで、このクレープ屋では何クレープがおいしいのだろうと想像させます。

視覚からはいるものは頭の中でイメージを膨らませて、そしてクレープそのものを
食べているような擬似体験をうみます。

そしてこのイメージの増幅が商品購買へと繋がります。ですのでクレープ屋でののぼり旗は
できる限り原色系のお菓子の色を想起させるものがいいと思われます。

クレープに限らず、飲食系はすべて同じことが言えます。
温かい食べ物であれば、写真を載せてそこから湯気が出ていることを
デザインで表現したり、あるいは文字だけで訴えることも
可能です。

のぼり旗を見ただけでお腹が空くような、そんなデザインを目指すことが大切です。

設置方法の考え方

色使いにも細かな意味がある?色とりどりの「相撲のぼり」

のぼりってご存知ですか?
日本各地で見ることができるので見た経験はあると思います。

本来のぼりは、戦国時代に戦で敵味方の区別をつけるために用いた印です。
旗より使い勝手が良く戦陣などに並べられていたものです。

現在では主に広告などに使われ、観光地の茶店などに飾られています。

さて、こののぼりですが、大相撲のテレビ中継で目にすることがあります。
この相撲ののぼりについて解説いたします。

年に6回全国各地で開催される大相撲の本場所ですが、 会場の入口などに
飾ってある綺麗で印象的なのぼりは誰でも目につきますよね。

これは興行のぼりと呼ばれ、飾るに際して色々のルールがあります。

はじめに大きさですが、標準サイズは幅70cm×高さ540cmです。

観光などの広告用ののぼりはサイズが幅60cm×高さ180cm程であり、
相撲のぼりは一般的なのぼりより3倍も大きなサイズになります。

さらに、大きさの他にも独特のルールがあります。

大きさ以外にその色彩です。

力士の名前は黒以外、スポンサーの名前は赤以外の色を
使用することに決まっています。

これは、力士に黒星がつかないように、スポンサーは赤字に
ならないようにとの配慮からこのようになりました。

さらに、相撲のぼりを作ることができる業者は、日本相撲協会からの
許可を得なければなりません。

次回大相撲を観戦する際は、このようなことを参考に相撲のぼりも楽しんでください。

 

のぼりのデザイン作成をする際のポイントは「視認性・可読性・判読性」

広告や販促のツールとして使われるのぼりは、適切なデザインのものを効果的な場所に設置すると商品やイベントの告知に役立ちます。

しかしその効果を最大限に発揮させるためには、視認性・可読性・判読性という3つのポイントを意識して作成する必要があります。

視認性とは一瞬目にしただけでも認識することができるかどうかです。
書かれていることが目に留まらなければ、のぼりの効果は得られません。そのためまずは目立つ必要があるといえます。

のぼりのデザインをするときには、文字や書かれている内容が離れた場所からでも認識できるような書体を選ぶことが大切です。
通りすがりにちらっと見た時でも、一目で内容が把握できるようにすることが理想的になるため、存在感がある書体や目立つ太いゴシック体のような書体を選ぶほうが良いでしょう。

背景と文字の色が近いと何のためののぼりか気づかれないこともあるので、色の選び方にも注意が必要です。
可読性は、書いてある文字や文章が読みやすいかどうかです。
書いてある内容が読みにくいとどのような意味でのぼりが立てられているのか、見る人にとって不親切でしょう。

そのためのぼりのデザインを作成するときには読みやすい書体を選ぶ必要があります。
大抵の場合、のぼりは離れた場所から目にすることになりますが、すぐ近くに行かないと読めないようなデザインでは印象が良くありません。

文字の太さや書体・色さらには配置といったデザインでのれんを読みやすくする必要があります。
判読性とは、間違えて読んでしまうことがないかどうかです。
字の形が似ているけれど、意味の違う言葉に間違って読まれてしまうと広告したことが上手く伝わりません。あまり独特な書体を使ってしまうと、読み間違えられる可能性が高くなります。
そのため間違われないようにするためにはシンプルな書体を選ぶことがおすすめです。

文字の形が分かりやすいように作られているユニバーサルデザインフォントや、見た目が良く読みやすい新しいタイプのフォントを使用するのもおすすめです。
のぼりのデザインを作成をする際にポイントとなる点についてご紹介しました。
通りすがりの一瞬でも人の目に留まることができ、広告・販促ツールとして役立てるためには認識されやすさと書かれている内容の読みやすさ、さらには間違えずに読むことができるかどうかも大切です。

これからのぼりを作成することを考えている際には、これらに配慮したデザインののぼりを作ることをおすすめします。