のぼり旗の活用方法

のぼり旗の適正サイズは状況次第

のぼりの持つカラー
のぼり旗の定番のサイズが横60センチメートル縦180センチメートル(生地の部分)です。
しかし、すべてこれでいいわけではないのです。

お店によって、誰に一番印象付けたいかによっても適正なサイズは変わってきます。

まずはお店の状況を確認しましょう。
建物の大きさや立っている場所でも、のぼり旗を設置する位置は違ってきます。

設置する位置が違うと、もちろん大きさも違ってきます。
手前が駐車場、奥にお店が立っている場合、通常ならば駐車場の入口付近や道路沿いに立てます。

サイズその時建物が見えていても見えていなくても、のぼり旗が印象に残ると来店していただける可能性も増えます。
逆にこれは建物が見えていない事によって、背景と同化せずに旗を目立たせる事ができるのです。

しかしこれが逆の場合は違います。
建物が手前にあった場合、同じ旗を同じ場所に設置したとしても建物の方が大きく目立ってしまうので
旗の効果は薄いでしょう。

一番目立つのは遠くからみて建物よりものぼり旗の方が大きいか、建物と同じくらいの大きさです。

車で通行する人はあまりよそ見もできないので、一瞬で認識できるくらいの大きさや高さが重要です。
歩いて通行する人は目線の高さにある事が一番印象に残ります。

誰をターゲットとしている店なのかを考えて大きさを考える事が必要なのです。

コンビニやファミリーレストランなど、手前に駐車場があり建物があまり見えないお店では、
車で通行する人にも見やすいように大きな旗を道路沿いに設置します。

探しながら車を運転している場合より目立つものをおかなければ見逃してしまうでしょう。

車の販売店のように、明らかに車がならんでいて車の販売店だとわかるような時は、
先にそちらに目がいき、そして旗にも目がいくので、大きさよりは目立つ色や文字の
フォントを重要視したほうが印象に残ります。

何をアピールしたいかで、適正な大きさを選ぶ事でより、目を引きつける事ができるので
一度お客様の目線で考える事が重要です。

アピール